‘2016/11’ カテゴリーのアーカイブ

コラーゲンの過剰摂取は肌荒れの原因になる?

2016/11/10

コラーゲンは肌に良いとされていますが、過剰摂取は肌荒れの原因となることもあるのでしょうか。
こちらではコラーゲンの副作用について紹介します。
コラーゲンが良いと思っている方はぜひこちらを参考にしてみてくださいね。

コラーゲンを増やしたいと考えるなら、サプリメントが一番手軽な方法と言えるでしょう。
しかし、摂りすぎには副作用の可能性もあるので、過剰摂取は禁物です。サプリメントを摂れば摂るほど効果があるわけではなく、必要量以上を摂取しても余剰分はアミノ酸に分解され、体外に排出されてしまいます。
また、過剰摂取すると、タンパク質であるコラーゲンを分解する肝臓に負担がかかり、体調不良になってしまうかもしれません。

直接肌に注入するコラーゲン注射にも、副作用があることを知っておきましょう。
赤く腫れたり、硬くなったり、アレルギー反応が起きることもあります。
さらに、コラーゲンを注入した部位の血液循環が悪くなり、皮膚壊死などの副作用を起こす可能性もあるようです。
このような副作用を回避するためにも、コラーゲン注射は実績と経験が豊富な、信頼できる美容外科で行うようにしましょう。

ファンケルでは、肌に弾力とハリを与えるスキンケアアイテムを取り揃えています。
手軽に使える「エイジングケアマスク」には、吸収されやすい低分子化したコラーゲンを配合。さらにコラーゲンを循環させるための栄養素であるアミノ酸やビタミン類、ミネラルも加えているので、効率よく肌に吸収されます。

炭酸パックは毎日するの?

2016/11/05

炭酸パックってやっぱり毎日したらあまり良くないイメージですよね。
しかし、炭酸パックってどれくらいの頻度でやれば良いのか迷いますね。
こちらでは炭酸パックは毎日するべきなのか、紹介したいと思います。

炭酸パックの最大の作用は、肌細胞の活性化です。
発泡する炭酸ガスが血行を促進し、なおかつ肌の内部にまで浸透する珍しい自然物質になりますので血管の中にまで炭酸ガスは入り込むことができます。

そして血管に入り込んだ炭酸ガスが酸素を押し出してくれるため肌の活性化につながるのです。
初めての一度の使用で、確かにその効果は実感できます。
しかしその肌細胞はしっかりと目覚めてはいないのです。
まずは1週間から10日間程度、しっかりと肌細胞を目覚めさせることが大切です。

そのことによって目覚め、鍛えられた肌細胞は基礎代謝があがってくるのです。
その日だけのハリのある肌ではなく、継続できる肌本来の質を変えていくということです。

鍛えられた肌は、その後は週に1度の使用で充分に効果を発揮してくれます。

ただし、使い始めは1週間から10日程度、毎日使用することもまた基本です。
週に一度の頻度となるのはその後であるとお考えください。